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ONE's ENGLISH DOJO

夢や目標を達成するチカラを鍛える道場

Θとほほ。話したくないって!隠し事が嫌いなのに全然相談してもらえない理由

 

「これはステファノがつくっている作品で世の中でものすごく高い評価をうけているんですよ。次のシーズンはエディがデザインをするんですが、独特なデザインにしようと思ったら今までのデザインを残して欲しいという要望がおおくて、あのエディでもおれるしかなかったんです。そもそもこのデザインというのは、、、」

 

 

聞いてないよヾ(。`Д´。)ノ

 

 

これはおいておいて、、、

 

たるお です。こんにちは!

 

久しぶりにブログ書きます♪

いや〜、緊張しちゃいますね(笑)

 

今日はですね、昨日相談を受けた質問に答えていこうとおもいます。けっこう同じことで悩む人って多いと思うんですよ。バレンタインデー前の男として、こういう危機はなんとか乗り越えたいところです。

 

SPONSERD LINK

 

 

 

1. 暗い顔をした彼女に悩みを相談してもらえません。どうしたらいいですか?

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これはすごく気になりますよね、、、すんごくいい質問です。彼女が暗い顔をしていたらきになる。ただ、めちゃめちゃ心配していても、なかなか悩みを相談してもらえないとき、ありますよね。。。一体ドウシタラ〜

 

この質問に答える前に、ちょっと僕の買い物の体験談をさせてください。

 

先日、バックを買いに表参道のとあるお店にいってきました。はじめて行ったんですが、店員さんの対応がスゴく丁寧でした。しかも、店員さんと話していて、めちゃくちゃ楽しかったんですよ。

 

 

「ファッション大好きなんですよ〜♪」

 

 

僕がこの言葉をいうまでは。。。

 

じつはこの言葉を言ってから、彼の雰囲気が一変しました。僕が買いたいと思っているバッグがあったんですが、バッグについて、一方的に店員さんが10分くらい僕に話してきたんです。デザインの歴史まで含めて。。。

 

 

「・・・・・・・」

 

 

僕は、すんごく冷め切ってしまいました。

 

なぜこうなってしまうのかというと、僕がファッションが好きなことを伝えたことで、店員さんは「この人にはブランド知識を詳しく言ったら喜ぶぞ!」と思いこんでしまったからなんです。それでデザインの歴史やら何やらを言ってしまったからなんですよね。

 

でも、僕はブランドの知識にまったく興味ないんです。僕の興味があるのは機能性と素材です。ぶっちゃけカッコいいなと思えば、ブランドはどこだっていいんですよ。

 

でも、店員さんはそんなことも知らず、僕に知識をどんどん話してしまいました。そして、僕は冷めきってしまいました。結局バックは表参道のお店で買わず、後日別のお店で買いました。

 

 

なんでこんな事態が起きてしまったのか。

 

 

 

気づいた方! するどいですね!!

さすがです!!!!

 

 

 

実は、あるものが足りないんです。

 

 

2. ヒアリングが不足している

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これが原因でした。僕の話を聞いて、「この人はこういう人だ!」と店員さんが決めつけてしまったんですよ。僕は実際に聞いてもいないことを話されてしまって、なにも聞きたくなくなりました。

 

こうなったら、もう本音はだせません。

 

 

人から相談を受けるとき、あなたは

"自分で決めつけていませんか?"

 

たとえば、

「この人に大した悩みなんてない!」

「この人の悩みはコレだな♪」と。

 

これは、はやいです!

悩みを決めてしまうには早すぎます。

全然まだまだ余裕で大丈夫です。

 

相手がじっさいに答えていたとしても、さらに"ヒアリング"をしていきます。まったく別の言葉が相手から、飛び出してきたりするんです。

 

ヒアリングが不足していると、相手の価値観ではなく、今までヒアリングした内容で"自分で"相手のことを想像してしまうんです。相手が思っていることとは違う別のなにかを。

 

これは日常生活でもやってしまいがちなんですよね。

 

じつは、ここから悩みを引き出すためにある1つのポイントがあります。

 

 

3. なぜ相手がそれをいっているのか理由を知ってあげる。

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相手がなぜ今それを言っているのかを知ることはヒアリングで、 もっとも大切なことです。たとえば、あなたが本当に悩んでいることを、直球ですぐに誰かに相談しますか? なかなかすぐにはしないですよね。

 

どんなに仲がいい親友にも、「すぐにはちょっとなあ。。。」ってな感じになっちゃいますよね♪

 

悩みを相談したいときには、あえてちょくちょく悩みを匂わせたり、あえてカラ元気になったり、、あえて真逆のことをいったり、、、相手に気づいてもらおうとしませんか?

 

そうなんです。悩みを相談する側というのは"この人は話を聞いてくれる"と確信をもつまで話さないんです。だからこそ、相手が言った言葉を、そのまま信じてあげて、アドバイスしちゃダメなんです。

 

そうではなく、相手がなんでその言葉を言っているのか、これを本当に知ってあげる。その上でさらにヒアリングして、本当に相手がしたい悩みの相談に対して、アドバイスしてあげる。それこそが、"本当のアドバイス"なんです!

 

ここまでできるようになったらヤバイですよ! いざというときに一番先に自分を頼りにしてくれます。人が自分を頼ってくれるって嬉しいですよね♪

 

今日から意識してみてください(^^) 

 

P.S.

 

先ほど、質問をしてきた彼から「うまく悩みが引き出せて、無事解決しました!」と報告がありました。満面の笑みで。よかったです♪

 

ではでは!

 

 

最後まで読んで戴きありがとうございます。

たるお。 (TARUO) (@ONEs_ENGLISH) | Twitter

 

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